舞台を見てみたいけど、どんな劇団があるのか全然知らない、また、TVや映画での活躍を知って興味はあるが、やっぱり舞台は抵抗があるという方向けに、初心者でもすんなり楽しめる舞台を。
・演劇集団キャラメルボックス
社会人サークルから出発し、93年頃から急激に観客動員を増やした人気劇団。95年には劇団員だった上川隆也がNHKドラマ「大地の子」主演に大抜擢されたことで一気に認知度を上げました。作品は「笑って、感動して、興奮して、泣ける」ハッピーエンドのエンターテインメントを標榜していて、老若男女に支持されています。公演は東京、名古屋、神戸、福岡など、日本全国の主要都市で開催。
・東京セレソンデラックス
もともと役者志望だった宅間孝行が1997年に旗揚げした劇団。年に2~5公演を東京で行っている。宅間孝行はのちにサタケミキオ名義で脚本、監督業に乗り出し、「花より男子」などの有名TVドラマを手がけるように(詳しくは後述)。演劇になじみのない人でも「また来たい、面白かった」と言ってもらえる舞台を目指しているとのことで、親しみやすく、涙あり笑いありのエンターテインメント性が人気。
・劇団東京乾電池
俳優の柄本明、岸田戯曲賞受賞の脚本家・岩松了が率いる。約30年の歴史があり、チェーホフやシェークスピアといった古典のアレンジ作品~岩松了のオリジナル作品などを公開。札幌、大阪、福岡などの地方公演あり。ベンガルや渡辺えり子といった実力派が多く所属している。
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